FreeSBIEカスタマイズ備忘録
まずは、下記のリンク。
ここでは、/usr/local/share/freesbie にファイルを展開。
- /var と /usr は、GEOM_UZIP を使って圧縮された状態になる。/usr の容量は 1/3 程度まで小さくできるようだ。
- /var と /usr は、UNIONFS を利用して書き込み可能になる。
- 8.preparefs.sh を変更しないと、package をたくさん詰め込む際、/usr の部分がうまく圧縮できないかもしれない。8.preparefs.sh 内にある create_vnode 関数の FSSIZE=$((`du -kd 0 | cut -f 1` + 64000)) の 64000 を増やす必要がある。
- files ディレクトリの中にカスタマイズするためのファイルが集中している。
- files/freesbie_1st が FreeSBIE 起動時に真っ先に実行される。
- .Xdefaults や .Xresources などのために、/usr/bin/cpp が必要になる。make.conf で NO_TOOLCHAIN=YES を取り去らないと、/usr/bin/cpp などの gcc 関連のものが生成されない。
- files/custom ディレクトリの中に後から追加したいファイルやディレクトリを置ける。
- files/scripts ディレクトリの中に、FATやNTFSなどのファイルシステムをマウントしたり(mount_disks.sh)、ビデオカードの自動設定をしてくれたり(cardDetect ディレクトリ内)するスクリプトが集められている。mount_disks.sh を書き換えて日本語ファイルなどを読めるようにしておくと便利。
- package は、chroot /usr/local/livefs tcsh などとしておいて、pkg_add、pkg_delete を利用して追加・削除可能。ただし、/usr/local/livefs 内に package をおいておく必要がある。
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