東京湾フェリーが神奈川県横須賀市久里浜と千葉県富津市金谷を結んでいる場所は東京湾が狭くなっている場所で,防衛上砲台を設置すれば侵入してくる艦船を阻止できる場所です. 陸軍が砲台を設置していたため「砲台山」という名前が付いています. かつては遊園地として整備されていたので,その跡も残っています.
金谷砲台は砲塔式砲台ではなかったようで,弾薬庫と左右の砲塁から構成されている.
弾薬庫は,ほぼ左右対称に構築されている. 入口は4ヶ所ある.
砲塁は左右に構築されている. 左側の方が若干大きいようだ.
東京湾が見渡せる位置に存在している.
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