洲崎第二砲台の概要



所在場所
館山市坂田 (南方の谷地にある)
竣工年月
装備
7年式30センチ長榴弾砲4門

県道から南に向かって奥に入る.

左側門柱後ろ

第二砲台の入り口を示す門柱.

砲座跡.


門柱から奥の道へ入って行くと最初にある弾薬庫と思われる穴. 入り口には銃眼のような構造がある.


二番目にあるトンネル. 向こう側に抜けている. 内部に二つの部屋がある. 入り口付近には迷彩の跡が残っている.


道を奥まで進むと一番大きな弾薬庫跡に出る. 入り口は二つあり内部は大きな空間となっている.

もう一つの道を奥まで行くとある弾薬庫. 途中で橋を二つ渡るがそれも当時のものと思われる.

上記で説明した橋. 誤ってフラッシュを炊いてしまったため暗くなってしまった.

道はコンクリートで舗装されていたようだ.

兵舎跡と思われるコンクリートの構造物が竹薮の中に点在する. 近くに井戸もある. 井戸は作りから考えて当時のものと思われる.


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