[ 1580 ] taka
日時 : 2004/11/29 09:47:58
[ 1579 ] femto
日時 : 2004/11/28 20:45:19
takaさん、大進無線は面白い機材がありますよね。3D2VとTDKクランプフィルターで両端にコモンモードフィルタを作成してあります。やっと引越しできたので、本設置したGMDSS2と接続してみたいと思っています。GMDSS2->3D2V(両端にコモンモードフィルタ)->AA-1->ICF-SW7600GRとする予定です。
引越し先で、ワールドスペース(WS)ラジオの受信が厳しいのでWS向けパラボラを先にしようかなと思っています(現在の最優先はWSラジオ)。
[ 1577 ] taka
日時 : 2004/11/26 09:14:39
femto様、情報ありがとうございます。大進無線は面白い機材が出ているのでたまに見ていたのですが、クランプフィルターは気づきませんでした。スリーブアンテナの準備より先にクランプフィルターを注文してしまいました。
簡易ダイポールをアンテナ端子に接続して一通り流して聞いてみました。以前の張りっぱなしのLWとの比較ですが、全般的にノイズは少なく感じます。感度的には、31mバンド以下(周波数低いほう)では同程度に思いましたが、25mバンド以上では格段に良い状態でした。LWだと音声以上にノイズが大きくなる感じでしたので、簡易ダイポールの効果を感じました。次に簡易ダイポールの受信状況(日本語放送)ですが、インドネシアとアルゼンチン以外は聴取できました。おおむねS=4〜5で受信でき、ノイズも少なく良好でした。インドネシアは現地語放送は良く聞こえるのですが、肝心の日本語放送が行方不明です。アルゼンチンは強力な他局が被っていてさっぱりでした。全般的にロッドに比べれば接続した方が良くなるのですが、不思議なのは41mバンドの上のほうと31mバンド付近はコネクター(3.5φプラグ)を抜き挿ししても思ったほどの変化を感じませんでした。かえってロッドにプラグ先端を接触させた方が大きく聞こえたような気がします。私の耳の精度が悪いのか、アンテナの張り方に何かからくりがあるのかは分かりません。結論としては、粗雑なLWよりは断然良く、受信状態の改善ができたと思いました。いろいろご教授いただいた元ラジオ少年様、ありがとうございました。
[ 1576 ] くるぞう
日時 : 2004/11/25 23:49:47
麺単品さん情報どうもです。ROMデータ破損なら制御不能になりますね。制御ソフト自作なんかの場合が危ないみたいですけど、念のため保証書つきの新品にするのが無難かな。無指向性アンテナの一番の利点は回さなくてもいいことなのでは(^^)。気楽にリスニングを楽しむスタイルも憧れます。PCR1000 のホイップはたぶんVUHF用のお試し品でしょうね。
[ 1574 ] femto
日時 : 2004/11/25 15:49:19
takaさん、
お書きになられたようにスリーブアンテナは簡単にできます。また同軸ケーブルを使う良さは、もう一歩進んだノイズ対策を取れることです。
TDK の適当なクランプフィルタに数回同軸ケーブルを巻くと、コモンモード対策ができます。つまり、スリーブアンテナ(芯線と編線)の直後にクランプフィルタ(1個300円くらい)に同軸ケーブルを数回巻きつけて(コモンモードフィルタになります)、その後隙間ケーブルへ接続するとベターです。コモンモードフィルタは、シールドにどうしても誘起するノイズを低減するものです。受信する信号には影響しません。具体的なクランプフィルタの品番、巻く回数などは「大進無線」のホームページに載っていますので、興味があれば参考になさってください
[ 1572 ] taka
日時 : 2004/11/25 15:09:16
femto様、ご教授ありがとうございます。これも意外と簡単に作れそうです。長く張ると融着テープ・ビニールテープはかなりの量を使いそうですね。同軸ケーブルと聞くだけでノイズに強そうな気がします。それから私の部屋の場合、屋外から同軸ケーブルを引き込むのに隙間ケーブルが必要なのですが、こちらの方が高くつきそうです(笑)。
元ラジオ少年様、簡易ダイポール用コネクター入手しました。といっても、SONY純正品ではなくて、たまたま友人が未使用のケーブル→3.5φプラグ変換コネクターを持っていたので、それを頂戴しました。早速今夜にでも取り付けて、受信状態確認してみたいと思います。
[ 1571 ] femto
日時 : 2004/11/25 01:11:01
takaさん、
『同軸の被覆は先っちょだけむくのですか?まさか全面じゃないですよね』むく範囲は作成したいスリーブアンテナの半分の長さです。仮に、短波受信のため、5メートルのスリーブアンテナを作成しようとしたら、外皮は2.5メートルむきます。そして網線を2.5メートル取り出して同軸に被いかぶせるか、もしくは纏めて伸ばしておきます。芯線は2.5メートル出しておきます。
『防水対策とは、被覆をむいた部分に施せば宜しいのですよね?』その通りです。
「スリーブアンテナ」でgoogleすれば、いくつかヒットしますので、それも参考になさってください。
[ 1569 ] taka
日時 : 2004/11/25 00:19:39
femto様、いろいろありがとうございます。今取り掛かっている簡易ダイポールのめどがついたら、以前のロングワイヤーは撤去するつもりだったので、その代わりにスリーブアンテナを設置してみるのも面白いかもしれませんね。トライしてみるのはもう少し先になると思いますが、ちょっと教えてください。同軸の被覆は先っちょだけむくのですか?まさか全面じゃないですよね(間抜けな質問だったらごめんなさい)。防水対策とは、被覆をむいた部分に施せば宜しいのですよね?お手数おかけしますが、宜しくお願いいたします。
[ 1568 ] 麺単品
日時 : 2004/11/24 23:14:16
くるぞうさん
PCRを調べてたら、「EEPROMに書かれたキャリブレーションデータが破壊されてしまうという問題」があるらしいという記事を見つけました。私が持っているのは7600GRなので記事の意味が良くわかりませんけど・・・。通信機にとっては大変なことなのかな?私は最近AMの遠距離受信を始めたばっかりなので、通信機の話題は良く分かりません。ごめんなさい。
素人な質問ですみませんが、無指向性アンテナの利点って何ですか?ホイップアンテナはダイポールアンテナの一種だから、PCRのホイップアンテナは無指向性ですよね。携帯や無線LANの場合なら無指向性の方が便利だと思うのですが、BCL受信の際の利点がよく分かりません。
[ 1567 ] くるぞう
日時 : 2004/11/24 21:07:05
麺単品さんありがとうございます。早めに決断せねば。アンテナ直結の受信機がこの値段で買えるのは安いですね。R-8500の後継機はあってもPCRのほうは無い気がするので、こっちに決めてしまいそうかなあ。で、同期検波が欲しくなってもう一台という楽しいドロヌマもありえますね^^;。アンテナも考えなければだし。まあ、せっかくの復活なのでゆったり味わいながら続けていこうと思います。
[ 1566 ] femto
日時 : 2004/11/24 21:06:31
takaさん、
安い同軸ケーブル(例. 5D2Vなら1m60円くらい)とカッターだけでもアンテナができますよ。スリーブアンテナと言います。
アマチュア無線では超簡易アンテナとして有名です。同軸ケーブルの外皮をむき、網線はまとめて折り返して同軸に被いかぶせておきます。また芯線も出しておきます。この芯線と網線がアンテナになるわけです。厳密には芯線が波長の1/4、網線が波長の1/4ですが、受信用ならば長さはあまり気にしないでOKです。5〜10メートル前後で十分でしょう。また芯線と網線の長さは同じにしてください。
ICF-SW7600GRの外部アンテナ端子に保守パーツのアンテナコネクタを使って接続します。スリーブアンテナはローインピーダンス(75オーム)ですので、ICF-SW7600GRの外部アンテナ端子に接続するための変換はいりません。そのまま接続できます。芯線をアンテナコネクタの中心側に、網線を外側にすればよいと思います。ICF- SW7600GRのように直流電圧がかかっていてもOKです。
スリーブアンテナを、まるでワイヤーのように、ポールを使ってロングワイヤーアンテナのように張ってもOKです。10メートル程を張るなら細い方(3D2Vなど)が良いかも知れません。
スリーブアンテナ本体は屋外に設置して、残りの同軸ケーブルで室内に引き込むこともできます。スリーブアンテナは同軸ケーブル利用なので、ロングワイヤーやダイポールに比べてノイズに強いと思います。
スリーブアンテナを連続使用する決心をしたら防水性も考えましょう。防水対策はスリーブアンテナ本体(芯線と編線)に自己融着テープをぐるぐる巻いて、その後ビニールテープをぐるぐる巻いてください。可能ならハンダをしみ込ませてから自己融着テープを巻くとベターです。
アンテナはいろいろ試すと面白いと思います。ご参考までに。。。
[ 1561 ] taka
日時 : 2004/11/24 10:13:34
femto様、レスありがとうございます。おそらく私が勘違いして失敗したと思われるのは、アンテナ導線の片側に家にあったアース線(緑色したやつ)を直接つなぎ、アース棒を使って地面に打ち込んだことではないでしょうか。それが逆に作用してノイズを拾ってしまったと自分では解釈しました。ラジオ躯体から同軸ケーブルによる接地アースについてはfemto様の以前の書き込みを読み返し、要領は把握したつもりです。現状で先日張ってみたアンテナが十分な形になっていないので、まずはコネクターによるアンテナ端子への接続を行い、その後ボディからの接地アースのトライといった順番が分かりやすいかな、と考えてます。正直なところ、自分のやっていることが正しい方法かどうか分かっていない面もありますので、皆様のアドバイスを頂きながら実際の受信状態が一番良くなるようにトライアンドエラーでやってみます。
femto様、引越しお疲れ様でした。『GMDSS2->3D2V(両端にコモンモードフィルタ)->AA-1->ICF-SW7600GR』の本設置が完了しましたら、是非インプレお願いします。私も最終的にはメーカー品のパッシブアンテナを設置したいと考えてますので。
簡易ダイポールの感想で「31mbと41mbは効果が薄い気がする」と書きましたが、これは勘違いでした。アンテナ端子からプラグを外しても、アンテナの引き込み線がラジオの傍にあるだけで接続しているのと同じくらいの感度になっていたからのようです。引き込み線を遠ざけたら途端に感度が落ちました。理論的なことは分かりませんが、このアンテナが41mb〜31mbにうまくマッチしているということなのでしょうか。