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[ 1900 ] 出口
URL : http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/index.html
日時 : 2006/12/01 14:46:29

[ 1899 ] kent さん

屋外だと劣化が速いかもしれません。特に防水対策がしっかりできていなかったりすると、接触が悪くなったり、錆びていたりということもあるかもしれません。


[ 1899 ] kent
日時 : 2006/11/30 22:23:10

ありがとうございます出口様そうですね、アンテナの劣化は考えてもいませんでしたがメンテナンスしてみます。確かに芯線のみをつなぐこと=アンテナですよね。外線を繋いだ時点で同軸ケーブルはRXの延長線になるわけですからね。でも、アンテナが一年程度で劣化してしまうものなのでしょうか?


[ 1898 ] 出口
URL : http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/index.html
日時 : 2006/11/29 07:58:47

[ 1897 ] kent さん

外側の線をつながないと同軸ケーブルの芯線がアンテナになるから感度があがるのではないでしょうか?もっとも、感度があがるだけでなく、雑音も増えそうですが…。

状況から考えると同軸ケーブルよりもアンテナを疑った方がよさそうです。屋外にアンテナを出しているのなら劣化していることも考えられます。


[ 1897 ] kent
日時 : 2006/11/27 17:05:59

はじめまして、わたしは30年前にBCLが流行した頃に短波放送を受信していたものです。受信改善の為に教えて欲しいのですが....。当方、YAESUのFRG7700とAOR SA-7700を30m(住宅事情の為)の同軸ケーブルで接続しております。二年程使用しておりましたが受信状態が悪くなり、いろいろと改善を試みましたが(同軸レーブルを交換してみたりコネクターを交換してみたり)どうもうまくいきません。そしてコネクターとRXの接続(M型コネクター)をいじっていますと同軸側の真線のみで接続すると(外側の線は繋がない)感度が上がっているようです。YAESUは単に同軸ケーブルでアンテナを繋ぐだけではなく、周波数帯に応じて左右にアンテナ線をのばすアマチュア無線方式にしないと感度が落ちると聞いたのですが、具体的な方法が解りません。教えていただけないでしょうか。宜しくお願い致します。


[ 1894 ] 出口
URL : http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/index.html
日時 : 2006/11/12 16:27:53

[ 1893 ] Hiro さん

単純にアンテナとなっただけではダメで、電波から音声を取り出す検波ができなければなりません。

よくある話としては、トタン屋根などからラジオが聞こえるというものです。鉄釘のところなどが酸化するとダイオードと同じような検波作用を持つことがあり、それで音声として聞こえるというものです。

おそらく鉄プレートを埋め込んだ結果、何らかの検波作用が生じるようになったのでしょう。


[ 1893 ] Hiro
日時 : 2006/11/11 16:07:09

最近、知った事なのですが、ベトナム戦争時にアメリカ兵が負傷し、鉄プレートを頭に埋め込んだのですが、その後ラジオが聞けるようになったそうです。どういう原理なのでしょうか?鉄プレートが単純にアンテナの役割を果たしたという事ですか?


[ 1892 ] しおからとんぼ
日時 : 2006/09/29 21:56:23

出口さん電磁層のに付いてご紹介いただいたサイトを拝見させてもらいましたが私にはせっかく出口さんより紹介頂いたサイトを理解しうる段階ではありませんので申し訳ございません今後の為にご参考とさせてもらいますのでご了承の程お願い致します。ありがとうございました。


[ 1891 ] 出口
URL : http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/index.html
日時 : 2006/09/29 07:26:48

[ 1890 ] しおからとんぼ さん

周波数が高い方は確かに短波に近いのですが、それでも通常の短波放送とは大きく異なると考えた方がよいでしょう。昼間だとD層はおおよそ3MHz以下の電波は吸収してしまいます。

http://wdc.nict.go.jp/ISDJ/index.html

上記に電離層での臨界周波数の変化が分かるようになったものがあります。


[ 1890 ] しおからとんぼ
日時 : 2006/09/28 19:56:17

Eスポの件に付いてはやはり私が感じていた通りでした。AM波でも低い周波数帯だと長波に近い性質をもち反対に高い周波数帯だと短波に近い性質だと考えて宜しいでしょうか


[ 1889 ] しおからとんぼ
日時 : 2006/09/28 19:51:54

出口さん早速のご返事頂きましてありがとうございます。電波の発射角度に付いては放送局より公式発表されていないので上下に電波が発射されている物かそれとも平面に発射されているのかが不明でしたので電波の発射射角度とさせてもらいました。参考にさせてもらいます。


[ 1888 ] 出口
URL : http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/index.html
日時 : 2006/09/28 18:20:21

[ 1886 ] しおからとんぼ さん

電波の発射角度というのが上下方向なのか、平面なのかがよく分かりませんが、両方の場合に付いて説明します。

まず、上下方向では、真上に向かって飛んでいく電波はありません。地面が完全導体なら地表付近が一番強いはずです。実際には、地面の影響によって打上げ角は30〜50度前後でしょう。ただし、AMラジオ用の送信アンテナにもアンチフェージングアンテナという近距離の夜間フェージングを抑えるように打上げ角を低くなるようにしたものがあります。

次に、平面の指向性ですが、通常は全方向に向かって同じように電波が飛んでいくようになっています。しかし、他局との混信を避ける、放送エリアが一方向に伸びているなどによって指向性をつけるようにしたものがあります。ただし、周波数が周波数なので、テレビアンテナとして使われる八木アンテナのような鋭い指向性ではなく、せいぜいカージオイド(ハート型)程度でしょう。

http://jf3mxu.g-7.ne.jp/jocr-fun/amkfun.html

それでも、上記のURIを見ると分かりますが、ラジオ関西の場合はかなり差(本来の出力20kWに対して、指向性方向では44kW相当)があるようです。


[ 1887 ] 出口
URL : http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/index.html
日時 : 2006/09/28 18:19:51

[ 1886 ] しおからとんぼ さん

Eスポについてですが、AMラジオでも夜間なら影響があるでしょう。昼間は手前にD層がありますからEスポの影響は少ないと思います。ただし、太陽活動によっては昼間のD層が活発でない時期(今はそのはず、11年周期)があるでしょうから、もしかしたら昼でもE層まで突き抜けるものがあるかもしれません。しかし、またD層を通り抜けるので減衰が激しいという点は一緒だと思います。

また、AMラジオで使用されている周波数は上限と下限でかなり違います。下限の500kHz〜600kHz程度ではかなり長波に近い伝搬特性を持っていますから、地表波としてかなり遠方まで届くと思います。一方、上限の1500kHz程度ではこの性質が弱くなる可能性が高いです。


[ 1886 ] しおからとんぼ
日時 : 2006/09/27 23:07:31

1、Eスポに付いて常、Eスポ(スポラデイクE層)の影響を受けるのはFMも含むVHFやUHFが影響を受けるのは知られていますがAM波ではこのEスポ(スポラデイクE層)の影響を受けるのかと言う点です。AM波は昼間は電磁層(D)が活発なのでAM波が吸収、減衰するので昼間のAM波は遠距離は届かないのですが そこで専門知識を持たれる方にお聞きしたいのですがAM波の全てが昼間電磁層(D)の影響を受けるのでしょうか2、AM局の送信所より発射される電波の発射角度が有ると存じますが その角度とはどれ位の角度の範囲内なのでしょうかそれに付随して送信アンテナに指向性を付けている場合例えば北側に指向性があると反対の南側ではどの位まで受信可能なのでしょうかご返答宜しくお願い致します。


[ 1885 ] 出口
URL : http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/index.html
日時 : 2006/07/21 12:09:44

[ 1883 ] スーパーラビット さん

なるほど、AFNの周波数は10の倍数になっていますね。

[ 1884 ] ぽっける さん

建物の大きさにもよると思いますが、指向性を重視すると相当離さないとダメでしょう。ポータブルラジオで調べると分かるかも知れませんが。


[ 1884 ] ぽっける
日時 : 2006/07/20 08:46:57

ぽっけるです。ループアンテナの設置法(アルミサッシの外にある手すりへの設置)について質問です。

過去の投稿に、鉄筋アパートの窓にある手すりからアンテナを出す場合に、アンテナを建物と平行にしてはだめで、垂直に出さないといけないとありました。

どの程度、外側に出さないといけないのでしょう?現在、50cm程の角材にループアンテナの枠材をしばりつけて出しています。これで、十分電波を拾って同調しているのですが、指向性が今ひとつのような気がします。ちなみにループアンテナの枠は対角線で60cmの大きさです。

よろしくお願いいたします。


[ 1883 ] スーパーラビット
日時 : 2006/07/20 01:48:41

昔アメリカで暮らしていて日本に車を持ち帰りました。デジタルチューナーだったので思いがけないことにAMが全く入らなくなりました。ところがFENは810!日米どちらのチャンネル体系でも入るんですね、脱帽。


[ 1882 ] 出口
URL : http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/index.html
日時 : 2006/07/19 12:00:30

[ 1881 ] ぽっける さん

太い線は抵抗が小さく、アンテナのQが高くなり、同調がシャープになるからではないでしょうか。4平方mmだとアンテナ自体が重くなりそうですね。


[ 1881 ] ぽっける
日時 : 2006/07/15 18:51:21

[1880] 出口様

ちょうど今、線の太さが違うほぼ同じ大きさのループアンテナを試してみました。 今までのものは、0.5sq mm2相当の線を使用し、線間1.5cmとして14回スパイラル巻き。対角線状の骨組みの長さは60cm。このアンテナでは、ポリバリコンで500〜1500kHzの範囲はカバーできていませんでした。こちらのビニル線部分の抵抗が約1Ω。 先日、思い切って2 sq mm2の線を購入(外径は3.5mmと太いので目立つかなと思って試すのをやめていた)。購入したのは40mで、この状態で0.1Ω。これを2cm間隔と広くして14回巻き(骨組みは同じ長さ)。(ただし、この時点では、同調周波数が高いほうにシフトしてしまっていました)

とりあえず、地元SBS局1404kHzの近縁局ラジオ関東1422kHzで比較しました。古いアンテナではSBSラジオが気にならない程度で混信していましたが、新しいループにしたところ、SBSの混信がなくなりました。(これは昼間の話です。18:50ではラジオ関東の強度が強くなって、混信しているのかなんてわからなくなりました)同調する周波数が高くなったのは、今まで線の間の離し方が足りずに、容量ができていたためかな?と思っています。

なかなかおもしろくなってきました。アマチュア無線のアンテナ用に4 sq mm2相当のワイヤーがあるんですが、ここまではどうしようかと思っています。2sqmm2 で1m/72円、4sqmm2のものは20mで2000円以上したはずなので...あとは、簡単にフィルターが作れたらいいんですがね〜 しかもスパッと切れるものが.

とりあえず報告でした。


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